「アラビアのロレンス」と孤高と静寂
2008年 07月 03日
昨夜は久々に(2回目)『アラビアのロレンス』を前編だけ、観た。
それというのも、おととい(7/1・火曜)、例の”OTATAVA con brio)で、
彼のリクエストメールが採用され、プレゼンターの斉藤さんが、『アラビアの...』に
流れる孤高のイメージ、砂漠の日の出のシーンをテーマに選曲してくれたから、
復習?の為に、鑑賞~(*^ー^*)
『アラビアのロレンス』は彼の大好きな映画。
初めて観たのは、中学生だったとか...
それから、かれこれ8回以上は観てるはず...と。
そんな彼が、斉藤さんにこの映画のイメージをクラシックで~!とリクエスト。
斉藤さんも好きな映画ということで、さすがです!!
選曲してくれた曲が流れてきた瞬間...いきなり目頭が熱くなりました。
映画のイメージにもぴったりだったけど、彼の過去や心の奥底...みたいな曲で、
なんなの!この感じは!と、シンとした痛いほどに切ない音に心が震えました...
ほんとうに素晴らしい選曲~☆ オンデマンドで、もう何度も聴いてます...
はじめて聞く作曲家でした。
ぺルト、、、エストニアの現代音楽の作曲家だそうで。
早速、購入しなくては...!!
~斉藤さん・選曲(7/1 24:45頃かな?)~
「タブラ・ラサ ~静寂 」 / ペルト
”静寂”..なんか ECMレーベルっぽいかもしんない。
しっかし、斉藤さんはホント素敵な人だな~
誠実で知的で...ユーモアも小粋だし。
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今、ぺルトのアルバム探してたら発見!
この「静寂」が収録されている「タブラ・ラサ」のプロデューサーは、
なんと、ECMレーベルの創設者・マンフレート・アイヒャー氏でした!
もう、これまた納得!感動です♪
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by miracle-blue | 2008-07-03 08:44 | 音楽に身をまかせ


